半田市成岩三区西馬場・神車

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■神車の修復・行事予定
建造100周年に向けて大修復が始まる(見学ありがとうございました)

平成28年5月23日より「いこいの家」で神車の修復は始まりました。なかなか見る事のできない山車から外された彫刻の数々。12月16日で終了いたします。

神車修復の見学
12月16日(金)まで窓越しで見学できます
西地区 いこいの家

 

修復見学会最終日、大勢の見学者で賑わう。有馬氏渾身の作品の下絵が公開された。

平成28年12月3日、「いこいの家」で神車の最後の見学会「吹き流し」の刺繍が出来上がってきた。吹き流しは刺繍が解れ金糸が劣化し昔のままの完成を目指し復元修復を依頼した京都「龍村美術織物」が片面を持参し披露した
京都祇園祭りの鉾・山の織物を扱う専門織物であってパーフェクトに近い仕上がりであった。
 

吹き流しの刺繍が出来上がり、京都「龍村美術織物」より仕上げ等の説明があった。

平成28年11月24日、「神戸公民館」で神車「吹き流し」の刺繍が出来上がってきた。吹き流しは刺繍が解れ金糸が劣化し昔のままの完成を目指し復元修復を依頼した京都「龍村美術織物」が片面を持参し披露した
京都祇園祭りの鉾・山の織物を扱う専門織物であってパーフェクトに近い仕上がりであった。
 



上山高欄蹴込、太平鰭の修復がほぼ完成。色合わせ前の修復箇所を見学者に説明。

平成28年11月5日、「いこいの家」で神車の上山彫刻「高欄蹴込」「太平鰭」が完成した。下絵写真と一緒に修復箇所の説明をする有馬白匠要治師
上山の「高欄蹴込」は、色合わせ前の状態で公開され修復状況が解りやすく繊細な修復に見学者は深く感銘していた。また、次回12月3日で修復公開は最後となりますのでこの機会にぜひ、ご覧ください。
 

高欄蹴込ほぼ完成。色合わせ前の修復状況が解るようにと説明。

平成28年10月29日、「いこいの家」で神車の上山彫刻「高欄蹴込」がほぼ完成した。色合わせしてない状態を見ていただき修復状況の説明をする有馬白匠要治師
 

 

山車にはめ込まれている高欄蹴込

高欄獅子、高欄蛙股の修復がほぼ完成。色合わせ前の修復箇所を見学者に説明。

平成28年10月1日、「いこいの家」で神車の前山彫刻「弁慶の勧進帳」が完成した。下絵写真と一緒に修復箇所の説明をする有馬白匠要治師
また、胴山、上山の修復に入り高欄獅子、高欄蛙股の修復も色合わせ前の状態で公開され修復状況が解りやすく繊細な修復に見学者は深く感銘していた。また、京都で修復中の吹流しも順調に作業が進んでいることが山車修復委員より2回目の報告があった。
 

3ヶ月が過ぎ、神車の前山の修復がほぼ完成、中日新聞に取材掲載され見学者で賑わう。

平成28年9月3日、「いこいの家」で神車彫刻の貴重な下絵写真と一緒に仕上がった脇障子・懸魚が披露された。
平成28年8月29日中日新聞社から取材を受け修復に当たる彫刻師「有馬白匠要治師」は、鉄を使うとどうしても木が腐る。百年後も感謝されるような仕事にしたい」と修復に意気込みを語る。また、この機会にめったに見ることができない修復作業を、是非、見学してしいと新聞記者に説明していた。
 

 

下絵を基に脇障子、蹴込の修復がほぼ完成、見学者で賑わう。

平成28年8月6日、「いこいの家」で神車彫刻の貴重な下絵写真と一緒に脇障子・蹴込と仕上がった壇箱の金箔障子も披露された。
有馬白匠要治師により壇箱に金箔障子と柱がはめ込まれほぼ完成した。また、京都で修復中の吹流しも順調に作業が進んでいることが山車修復委員より報告があった。
 

壇箱の修復がほぼ完成。神車関係者が組立披露し、見物者で賑わう。

平成28年7月2日、「いこいの家」で神車「壇箱」の修復がほぼ完成し、有馬白匠要治師と神車関係者により組立てしながら披露し見物者で賑わった。
 

建造100周年に向けて修復が始まる

平成28年5月23日より「いこいの家」で神車の修復は始まりました。なかなか見る事のできない山車の「壇箱」の中。ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。

改修の見学について 
7月2日(土)10:00〜11:00
成岩西地区 いこいの家